革靴を履いて通勤するなら、黒または茶の革靴3足、同じデザインの靴下を6足用意しておくと、毎日、靴や靴下を選ぶ煩わしさから解放されます。靴も最初から3足(できれば革靴)あれば、5年は靴を新しく買う必要がなくなります。

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シンプルスタイル ~余計な労力を省く~ 

靴は黒か茶を3足以上

ビジネスで使う靴は、黒か茶が一般的ですが、茶は結構スーツを選ぶのに対して、黒は、どんなスーツにも使えます。
会社が年中スーツのみなら、無難なのはは黒です。どうしても茶にしたいなら、濃く、黒に近い茶を選ぶことです。

ただ、ビジネスカジュアルなど、スーツに限定していないら、茶系統がお勧めです。黒い靴だと、どうしても重たい印象になりますので、スーツ着用が必須でないなら、茶系統を軸にそろえておくと、使いまわしが効きやすくなります。

靴は複数の靴をローテーションして、順に履くことで長持ちします。ローテーションするには、スーツを選ばない黒の靴が3足あればOKです。1足だと1年で履き潰す場合でも、3足あれば6年は持ちます。4足以上でローテーションすると、カカトの交換だけで10年以上靴を買う必要がなくなります。

カカトの交換できる靴を選ぶ

選ぶポイントとしては、黒の革靴でオーソドックスなもの、カカトの交換できるものを選ぶことです。靴底が一体になったカカトの交換できない靴は、擦り減ったら捨てるしかありません。

1度に革靴3足が厳しければ、革靴1足でスタートし、ボーナス時に買い増ししていきましょう。歩く距離が長い人は、安い靴を1足プラス。安い靴は雨の日用にも使えます。

おすすめは革靴

革靴でも足が臭う人は臭いますが、それが革靴でないと足が蒸れてもっとひどい臭いになり、飲み会が靴を脱ぐ場所だと、周りから敬遠されることになります。革靴でも臭わないようにしておくには、ローテーションして靴を休ませ、その間、つま先に革靴用の乾燥剤を放り込んでおくとよでしょう。

革靴で比較的コストパフォーマンスが良いのは、リーガルあたりです。ビジネスで使うなら、ローファータイプよりも紐の靴。リーガルでもピンキリですが、2万円ぐらいでなんとかなります。

靴を買うなら午後です。朝一番だと足が縮んでいますので後できつくなります。夕方にピッタリの靴を選ぶことです。


靴下は同じものを6足

あなたが自分で洗濯する必要があるなら、靴下はまったく同じものを6足買いましょう。

ペアでそろえる手間が不要になる

全部同じものであれば、洗濯のたびにもう片方の靴下を探してそろえる手間がなくなります。どれでも同じなので、2つづつそろえる必要もないし、また片足に穴があいても無駄なく使えます。色は自分の好きなものでかまいませんが、無難なところでは黒や紺でしょう。

気になる人への注意

くるぶしにワンポイントのロゴマークなどのデザインがある靴下があります。足首の左右にあればいいですが、外側だけにあると、右足用靴下、左足用の靴下になってしまいます。洗濯のたびにそろえるは面倒なので、片側だけにある靴下はやめた方がよいでしょう。

どうしても足の臭いが気になるなら、この商品がお勧め。スーパーで売っている抗菌防臭加工は1度洗濯するとほとんど効果がなくなる。

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