電気シェーバー(髭剃り)は必需品です。毎日使うものだから、永く使えるものを選びましょう。とりあえずで安いものを買うと、毎朝、ストレスがたまるだけです。選ぶポイントは3つです。

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シェーバーを選ぶときに確認すべき3つのポイント

選ぶポイントは3つ

(1) 深剃りができる、短時間で剃れる。

これは基本性能です。特にヒゲが濃いなら、どのシェーバーを選ぶかで毎朝の時間が違ってきます。

(2) 洗える。

毎日使うものだから、掃除や洗うことが簡単にできることが大事です。特に皮膚の油分が溜まるので掃除できないと悪臭がするようになります。

(3) 替え刃がどこでも売っている。

刃や刃のカバーは消耗品です。何年かに1度は交感する必要があります。家電量販店やディスカウントストアで簡単に手に入るものがよいです。

ヒゲが濃い、固いならシェーバーはパナソニックかブラウン

失敗のない選択肢は2つ。
パナソニックかブラウンです。
ヒゲがあまり濃くなければ、剃刀負けしにくいフィリップスを選択肢に入れてもいいです。

ブラウンの深剃りには定評があるし、ドイツメーカーには「良いものを長く使う」DNAがあります。

ブラウン5シリーズ

ブラウンを選ぶなら5シリーズからです。5シリーズ以上(5、7、9シリーズ)がドイツ製です。超剛毛でなければ5シリーズで問題ありません。写真の5090は水洗いもできますが、専用のアルコール洗浄機もついてきて、税別で12,800円あたりが底値です。
※クリックすると楽天のサイトに飛びます。

パナソニック・ラムダ

最近はパナソニックのラムダも人気が高いし、深剃りでも負けてません。ブラウンに比べると軽量で持ちやすい作りになっており、剃ってても手が疲れません。ほとんどの製品が直接水洗いでき、メンテナンスも楽です。上位機種になると専用の洗浄機が付きますが、洗浄剤を入れるタイプです。この点はブラウンのアルコール洗浄の方が快適です。

どちらもいくつか製品ラインナップがあります。出張用に安くて軽いものが別にひとつあると便利ですが、普段ウチで使うものは、長く使うものなので、中級以上の機種を入手しておきましょう。

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